楠露会


楠露会(ロシア学科同窓会)


事務局長代行 村井隆之(学10P)


2020年度活動報告


1. 幹事会開催と主な審議内容について

2月21日(金)、本部事務局会議室において、常任幹事及び幹事8名が参加して第1回幹事会を開催しました。

偶数年度の2020年度は、従来の形にとらわれない新企画として「トークショー&交流会」を開催することが前年度の幹事会で決まり、実施計画の概略は次のようになっていました。

実施計画の概略

a. 2020年11月のロシア学科の必修のある日の5限目に、トークショーを企画する。(対談は村井隆之、井上幸和、テーマは「外大ロシア語劇の70年を語る」、司会は岡本崇男)

b. 広報は、Facebookに開設した「神戸市外国語大学☆楠露会☆」のページ、会誌『楠ケ丘』の「お知らせ」のページ、インターネットの「楠ヶ丘会(神戸市外国語大学同窓会)」のページなどで行う。 郵便ハガキによる「お知らせ」は、予算の関係で行わない。(会誌『楠ケ丘』No59の原稿締め切りは5月なので、それまでに完全に日程内容を固める。)

c. 日程と場所の算段は、年度末をめどに岡本先生に学内スタッフと折衝していただくようにお願いした。

d. 懇親会などのあり方については次回の幹事会(3/11午後2時〜)で詳細を詰めるが、案としては以下のとおりとする。

e. 生協食堂の一角を使って、簡単で軽いカクテルパーティなどを企画してはどうか。(会費1000円ぐらい?) あるいは、楠ヶ丘会の部屋で持ちよりの懇親会とか。(←手間がかかるので、平日の開催なら生協を使えばよい。)

f. 上記a〜dは、今年限定の企画とし、次の偶数年、すなわち2022年以降の開催の<あり方>については、今後、改めて検討することとする。


2. 第2回幹事会及び「トークショー&交流会」の開催中止について

3月11日(水)、本部事務局会議室で第2回幹事会を開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大が続き、中止を余儀なくされた。

また、「トークショー&交流会」の開催も同じ理由で、残念ながら、中止せざるを得なかった。


3. 岡本崇男先生の最終講義について

楠ケ丘会の会長で楠露会の会長でもある岡本崇男先生は、37年の長きにわたって母校神戸外大の後進の指導と研究活動に当たってこられました。

先生が定年退職を迎えるにあたって、3月11日(水)、三木記念会館で最終講義と先生を囲む懇親会が計画されました。楠露会もそれに協賛する形で、多くの会員が参加することになっていました。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の状況下で、残念ながら、最終講義も懇親会も中止を余儀なくされました。


4. フェイスブックのコミュニティ「神戸市外国語大学☆楠露会☆」の運用状況について

2019年9月12日に開設したフェイスブックのコミュニティ「神戸市外国語大学☆楠露会☆」が一周年を迎えました。大学の教員ならびに在学生からは外大ニュースが投稿されます(ロシア語スピーチコンクール入賞、語劇案内、外大行事の様子など)。 ロシア学科の卒業生からは、日露の学生交流会企画、ロシア語検定試験情報、ロシア語圏に関する芸術文化情報(映画、翻訳、催し物など)がもたらされています。投稿するメンバーは比較的限定されていますが、「いいね!」で参加してくださる卒業生は多く、有難く思っています。

登録メンバー数も三桁に上り、ロシア学科卒業生の老若男女を問わず積極的な交流の場になっています。遠くロシア在住の卒業生からの投稿もあり、まさに国際的な交流の場に育ちつつあります。

ちなみに、次の画像はオレンブルグ在住の卒業生の投稿です。




5. 外大の学生団体KCUFS+(プラス)の支援について

外大情報サイト設立を、楠露会として支援しました。

「#つながろう神戸市外大生 情報サイト設立でコロナに負けないつながりをつくりたい!」を合言葉に、2021年3月、外大の学生団体KCUFS+(プラス)が立ち上げたクラウドファンディングに楠露会役員有志で支援しました。 支援のリターンとして楠露会のバナーが広告として表示されています。サイトでは留学、就活、ゼミ、課外活動といった大学生活の情報の他、OBOGとつながるサービスも準備されていくようです。



2021年度事業計画


1. 電子メールおよび書簡での意見集約について

4月初旬の現在、私たちの地域は、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の対象地域に指定されています。県内外の医療体制は「危機」、「崩壊寸前」だと報じられています。

現在、幹事会の開催は、残念ながら、難しい状況にあります。

楠露会では、現状にかんがみ、幹事会の意見集約を電子メールと郵便書簡に頼ることとしました。

今年度の事業計画は、次のように集約されました。


2. 「楠露会総会」の開催について

新型コロナウイルス感染拡大の終息は、現在のところ、見通せない状況です。

しかし、ワクチンの投与や感染防止策の改善が進めば、状況は大きく改善されることが見込まれます。

こうしたことを勘案すると、現時点で今秋の開催をいち早く中止と決めつける根拠はないと考えられます。

したがって、「2021年度楠露会総会」は、開催を予定しています。

ただし、これまで「総会」と同時に行われていた酒食を伴う「懇親会」は、現下の状況からして、不適切と判断されます。「懇親会」の形式等については、今後の検討課題とします。


3. 「楠露会2021年度総会・懇親会」の実施計画について

開催日時及び開催場所

日時: 2021年11月21日(日) 13時30分〜17時00分

場所: 神戸外大キャンパス内 三木記念会館

「講演会」は、名称を「気楽なトークショー&交流会」と改めて実施します。

テーマは、「神戸外大ロシア学科の語劇祭70年の歴史を考える」とします。

司会は、岡本崇男が担当します。

基調報告(約30分)は、「ロシア語劇の70年」と題して、村井隆之が担当します。

その後、パネリスト複数人が自分たちの参加した語劇祭を回想しながら、気楽なトーク(約60分)を繰り広げます。

パネリストは、現在募集中です。トークへの飛び入りも、大歓迎です。


4. 卒業生と在学生を繋ぐツールとしてのフェイスブックの活用について

4月現在、登録者数は134名です。2020年度はオンライン授業ということで在学生にFBを紹介する機会がありませんでしたが、今年度はまた勧誘に励みます。今後も、外大ニュースの発信に努めるとともに、メンバーが気楽に情報交換できるような雰囲気を促す工夫を考えたいと思います。


5. 楠露会会長岡本崇男の楠ケ丘会会長就任に関連して

2020年7月17日、楠ケ丘会常任理事会において、楠露会の岡本崇男会長が楠ケ丘会の新会長に選出されました。ロシア学科の卒業生が楠ケ丘会の会長職に就くのは渡邊祥夫(学1P)以来のことです。渡邊さんも、楠露会会長と楠ケ丘会会長を兼務されていました。

楠露会事務局としては、これを機に何か意義ある事業を新たに始められないかと考えています。実行可能な案があれば、事務局までお寄せくださるようお願いします。


被爆アオギリ2世の成長

2022年7月27日
(2022年7月27日撮影)

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「アオギリの見える
小部屋から」

8/17更新!



会誌「楠ヶ丘」




行事・催し物案内


【2022年8月】

・第8回広報部会

8月2日(火)14:00〜

楠ヶ丘会館会議室


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8月9日(火)14:00〜


・楠ヶ丘会館休館

8月11日(木・祝)〜
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・第10回広報部会

8月23日(火)14:00〜


・第11回広報部会

8月30日(火)14:00〜



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