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'06(H18)10/26〜27 第13回学3C同期会を、奈良在住の世話役北窓寛治兄の手配により、 奈良ロイヤルホテルで開催した。参加者は10名。遠路、四国・八幡浜から林宏一兄が、 北陸・金沢からも伊藤直昭兄が元気に参加してくれる。ゴルフ組は車で、其他はJRや私鉄・バスを 乗継いで、三々五々ホテルロビーに集合。全員集まった所で、ホテル別館の中華料理"沙山華"に移り開宴。 世話役挨拶の後、名代の中華料理や、差入れの年代物紹興酒を賞味しながら、各自の近況や 欠席者の情況、大学・同窓会の情報など諸々語り合った。唯、皆70代後半の年齢になり、 体調不具合の話が多くなるのは、已むを得ぬことだろうか。宴会の後も、カクテル・ラウンジに席を移し、 夜遅くまで飲み且つ語りあかしたことです。
学3C同期会は、第1回会合を平成6年10月、神戸外大楠ヶ丘会館で、参加者14名で開催発足。 翌年は松山・道後温泉で開催することに決めたが、阪神・淡路大震災の発生で中止。 空き番としたので、今回の奈良での開催が第13回目になる。尚、永久幹事であった友田元成兄が 体調の自信喪失もあって辞任を表明。幹事持廻りとすることになった。次回は久米政也兄と尾嵜が世話役。 メンバー皆70代後半、いつまで続くか案じられる。
翌日は4〜5人の希望者のみ、興福寺・東大寺・奈良公園等久し振りに奈良市内を見物して廻る。 晴天だったので観光客で大賑い。小中学生の修学旅行や、東南アジアの観光客の多いのに驚かされる。
(尾嵜 記)