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25Pクラス有志が中心となって12月10日(日)に新神戸駅のそばのホテルIsago で「松川秀郎先生を囲む会」を開きました。関西在住者を中心に25Pから9名、26Pから2名が参加し恩師松川先生を囲んで楽しいひとときをすごしました。 松川先生は87歳になられて髪も真っ白ですが矍鑠として往年の毒舌も健在。きちんとしたスーツ姿におしゃれなネクタイの先生は終始笑顔でいろいろお話してくださいました。 先生のバックグラウンドをほとんど知りませんでしたが お生まれは松山だそうです。その後大阪で育って北野中学から大阪外大に進学、陸軍幼年学校でロシア語の教師となり前線には出ないまま終戦を迎えられました。神戸外大をおやめになった後は京都産業大学、さらに80歳まで関西学院大学で教えていらしたとのこと。 現在は奥様と伊丹で悠々自適の二人暮し。奥様の手料理で一日3回きちんと食事を取り、毎日一時間の散歩を欠かさず感謝の気持で一日をすごしていらっしゃるそうです。元気で長生きの秘訣はこれでしょうね。 学生時代は授業の後よく先生の研究室におじゃましていました。先生のお部屋にはいつもインスタントコーヒーやお菓子があり、遠慮なくいただきながら先生のお話を聞いていました。また研究室にはよく先生のかつての教え子たちが訪ねて来られ、その方たちのお話を聞くのも楽しみだったことを覚えています。 楽しい時はあっという間にすぎてしまい記念撮影をして先生とお別れしました。最後に初めて先生に握手していただきましたがとても力強い握手でした。
服部和(学25P)